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歴史

(1)貨幣経済
 審判の日以前の経済は崩壊してしまいましたので、今の南米の経済は物々交換が主流です。
 しかし、復興し始めた大型離村では、主にマフィアの影響力を背景に信用を得た貨幣が流通しています。
 セフィロト近辺では、旧ブラジルの通貨の『レアル』が使われています。セフィロトの中では貨幣の方が便利な為、物々交換はあまりされていません。




交換レート


=肉牛・馬1頭 50万円


=肉牛・馬1頭 50万円


=羊1頭 10万円
500レアル =10HB=5HF
5万円
100レアル =2HB=1HF =大豆・コーン・小麦10kg 1万円
50レアル =1HB =鶏1羽 5千円
10レアル
=食パン1本 1千円
5レアル

500円
1レアル
=卵1個 100円

(2)セフィロトで手に入る部品の値段
 セフィロトの経済を語る上で重要な物に、セフィロト内で回収される機械部品があります。
 その貴重さと性能に応じて等級があり、もちろん値段も変わります。
 以下は新品の部品一つの値段です。
 ジャンク品(既に使用されていた品)の場合は、10分の1以下にまで安くなります。
 使用出来る状態で回収してきた機械類は、それから取れる同分量の部品よりも、高く買ってもらえます。

【特級品】 価格1,000レアル以上。場合によっては、天井知らずに値段が跳ね上がります。
 審判の日以前の先端技術で作られた部品で、当時でも貴重だった物。現在では生産出来ないか、生産が難しい。
 テックレベル[S〜A]の物に当たります。

【一級品】 価格100レアル以上。
 審判の日以前の技術で作られた部品で、当時はあるていど普及していた物。現在では生産が難しい。
 テックレベル[B〜C]の物に当たります。


【二級品】 価格1レアルから。高くても100レアルは越えない。
 現在でも十分に生産可能な物。
 テックレベル[D〜E]の物に当たります。

※テックレベルに関しては、テクノロジーの項をご参照下さい。